故郷に

東北のみなさん、ごめんなさい。
わたし、テレビを観ていただけで軽くエア被災になってしまい
自分が弱くて少しだけ京都に逃げました。
ずっと家に居ましたが、お墓参りに行きました。
おじいちゃん始め、祖先の墓参りはずっと行ってなくて
気になっていました。
うちのお墓は玄琢という京都市内の端にあります。
会ったことが無いおじいちゃんはNikonに勤めていて
レンズの研究をしていて事故で全盲になったらしい。
もし何か血を受け継ぐということが世の中にあるとしたら
おじいちゃんのお陰で今迄写真を続けてこれたように思います。
今迄写真を続けてこれたことと、今生きていることに感謝しています。
こんなわたしも今月義援金活動に参加できるかもしれません。
そのときまたお知らせします。

2 Comments

  1. toko

    私のおじいちゃんはお祭りが好きすぎて、大凧上げの祭りで突風に吹かれ亡くなったんだけど、私も祭りが好きで2~3才の頃とかお祭りのお囃子が聞こえてくると一人で外に出ちゃうから大人達におじいちゃんに似たんだねって言われてた(-_-;)
    血はあらそえないよ(^_^;)

  2. 祭りで、とは…。男らしい人生やね!

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