展示終わりました

お陰さまで「影像2013」終了しました。
来ていただいた方も、来れなかった方も
ありがとうございました。
なんと5日間で来場者数671名だそうです。
やっぱり実力ある作家の方々と一緒にグループ展
やらせてもらえるってすごいことなんだなあと思いました。
もともと母の写真は展示に出そうと思って撮り始めたものでは
なかったし、それを出すことにも疑問がありました。
ただ、このタイミングで展示に声をかけてもらって
どうしようか考えたときに、やっぱり出してみようと思いました。
自然な流れの結果でしたが、これからの自分にとってよかったと思います。
家族やまして自分が写っている写真を展示するとは思っても
みなかったけど、会場で観ると自分自身の写真でさえ
自分から離れたものでした。
観に来てくれた人に母の写真の説明がうまくできるかなあと思ってたけど
自分でも驚くほど冷静に話すことができた。
父が発病したのはわたしが写真を始めてからすぐだったので
結局展示を見たことは一度もなかった。
今回の展示は父は見たのだろうか。
そんな都合のいいことってこの世の中に本当にあるんかなあ。
写真は、家のベランダで。6ヶ月のわたし。母が撮影。
 

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