SHINJUKU HIROSE HOUSE

引っ越してからちょうど一年経ちました。
その後しばらく京都に居ることが多かったので
落ち着いたのが秋ぐらいで、そこから半年ぐらい
かけて家を改修してきました。
と言っても間取りとかは変えてないので
なんでそんなにかかったか、というと
ほとんど自分でやったからです。
主に壁の塗装と、狭いのでなるべく部屋が広く
使えるように家具、収納を考えた。
というのは、家の中で写真が撮れるようにしたかったから。
ということで、スタジオ件事務所件自宅。
スタジオというとどんだけ広いのかと誤解されるかも
しれないけど、6帖です。
なんかいろいろ考え過ぎて、あんまり人に言って
なかったけど、まあ、もうなんでもいいかなと。
南向きなので自然光がきれいに入ります。
コンクリート壁面が最近うまくまとまった。
向かって左より、
あずき色のフチがついてる鏡→IKEAで99円
角が丸い鏡→IKEAで4枚セット600円ぐらい
白いの→韓国の作家さんyu soraさんの作品。アート大阪で買った。
赤いの→元永定正氏の好きな作品で、美術館のリーフレットに載ってたので
それを切り抜いてIKEAで買った赤い額に入れた。
うまいことはまった。広島市現代美術館で見て衝撃を受けた作品。
負のパワーにひっぱられそうになっていたのを
気付かせてくれた作品なので、自分のお守り的な感じ。
左下→岩渕華林さんのシルクスクリーンの作品。
アート京都で買った。
布団にかけてあるアンティークの布。
代官山のアンティークショップで2万もした。
考えたけど3回ぐらい見に行って
唯一インテリアの中で奮発して買ったもの。
テキスタイルってかっこいいものは高いんだな、と実感しました。
1920年代モロッコ、って書いてあったので
洗濯したらおののくほど水が黄土色になりました。
と言ってももうすぐこの壁面で人の写真撮ることにしたので
全部外さないといけないけど。
写真を通じて交流できる場になればいいなと思う。
中島らものヘル・ハウスみたいになったらどうしよう。

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