1年の時間

命日より4日前の今日、
お母さんの一周忌とお父さんの三周忌を
合体した法要を無事終えた。
法要と言っても姉と二人だけなので
焼香はすぐ終わる。
一年は本当に短かったようにも思うし、
一年経てば少しは落ち着くだろうから早く一年経って欲しいとも思って過ごして来ました。
期待したよりもそんなに記憶は簡単に薄まるものではなく、一年間母のことを思い出さない日は一日も無かった。
今まで恵まれた人生を歩ませてもらった自分にとっては自分と闘った一年でした。
同じ場所に居なくても、この世に存在してるかしてないかの違いがどれだけ大きいか教えてもらった。
と同時に目の前に居るひとだけが人間関係ではないんだな、と思った。
「他界」と「永眠」っていい言葉だな。日本語は美しい。

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