立秋

夏が終わった。
故人の供養してるかどうか、って
誰にもばれないけど
自分の道徳心を試されてる感じだ。
お盆は日本人にとっては故人を尊ぶ期間だけど
普段する機会が無い人はこの機会にしましょう、
という解釈にして
しばらくずっと法事の連続だったし
自分の心の持ち方だけだ、と思って
今年の夏は京都に帰らなかった。
お盆は実家に帰省しますか?って聞かれても
最近はだいぶ慣れて来て、適当に返せるように
なってきた。
亡くなった人を思う気持ちは、例えて言うなら
もう絶対かなわない片思いずっとしてる
みたいな感じだ。
今年の夏は片思い忘れるために、
京都には帰らなかった。

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