灼熱の夏の終わりに見えた風景

 なぜか7月の終わりにスイッチが入って、家にある4分の1ぐらいのものを捨てた。または売った。

 撮影小物、制作の材料をまず整理したら、それを入れていたストッカーが丸ごと空いたので、それ。使ってないけど、置いてあった折りたたみ机、かけると頭痛がする花粉症用メガネ、バッテリーが切れたダイソン、着てないけどかなりの期間置いてあった服。立ち上がらなくなったパソコン、母が使っていたパソコン。一つ無くなる度に、拍車がかかって、迷っていたもの全てに手をつけられた。やりたかったけど、ずっと頭の中で段取りの想像だけをしている期間がすごく長かった。

 節約の精神はもったいないと思う気持ちを育てるので、それもあったと思う。リメイクに凝り出すと、捨てずに材料として使えないかストックするようになってしまったことも一因にあった。

 元々広い部屋では無いので、大筋は変わらないが、それでもベッドの向きを変えられて、全く違う空間になった。あと、部屋の中でスタスタ歩けるようになった。

 残すところは、溜まりまくった書類なので、少しハードルが高いが、できる自信が付いた。あと少しで思い描いていた部屋にできるはず。

 断捨離という言葉が定着してから、安直にそれがいいとすることに少し抵抗を感じていたけど、環境に自分の思考が影響されることを実感した。これもよく言われていることだけど、きっと運気も上昇するのでしょう。

 

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